包茎 臭い

包茎だと臭いがきついって本当?

包茎だと臭いがきついって本当?

包茎であることで、陰茎の臭いがきつくなると言ったケースがあるようです。
男性にとっては大きな悩みとなってしまいますし、パートナーとなる女性にとっても臭いと言うのは、大きな問題だと言えます。
実際に包茎であることで、陰茎の臭いがきつくなってしまうのでしょうか?
この問題は、イエスでもあり、ノーでもあります。
何故かと言いますと、包茎には3つのタイプがあるからです。
真性包茎、仮性包茎、カントン包茎の3つですね。
それぞれの包茎の症状によっても臭いが、きつくなるかどうかも決まってくると言っても良いでしょう。
タイプ別に見ていくことにしましょう。
先ず真性包茎ですが、こちらのタイプは亀頭を露出することが出来ない為に、臭いがきつくなってしまいがちです。
陰茎の臭いと言うのは、基本的に恥垢などの臭いだと考えて間違いありません。
恥垢とは、包皮と亀頭の間にたまってしまったカスのことで、このカスが酸化してしまうことによって異臭を発生してしまうのです。
真性包茎の場合、亀頭を露出出来ませんので、包皮内に溜まってしまった恥垢から異臭がしやすくなっていると言っても良いでしょう。
同じ理由で、カントン包茎もまた陰茎の臭いがきつくなってしまいがちです。
仮性包茎である場合ですと、その症状の軽重によっても異なってくると言えます。
仮性包茎でも軽度の方であれば、亀頭の半分は露出していることになりますし、入浴時に性器をしっかりと洗うことも難しくありません。
包皮と亀頭の間を清潔に保つことが出来ますので、臭いはきつくなりようがありません。

仮性包茎でも重症であったり、入浴時に清潔にしていないと言ったケースでは、臭いもきつくなりやすいと言って良いでしょう。


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